京菓子コレクション2019に登場の京菓子をご紹介!

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椿餅(つばきもち)― 老松(おいまつ)

六つ割れの道明寺を使って、白あんをピンクに染めたあんを包み、上下を2枚の椿の葉ではさみました。なめらかな口当たりの道明寺とあんとの調和をお楽しみください。

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北野の春(きたののはる)―亀屋良長(かめやよしなが)

上用まんじゅうの生地を2色にそめ分け、梅の焼印を押しました。

ようかんで梅のつぼみをそえています。

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咲き分け(さきわけ)― 笹屋伊織(ささやいおり)

梅をイメージしたこなし製の生菓子。中は白あん入り。

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桜あわせ(さくらあわせ)― 末富(すえとみ)

末富が得意とする薯蕷にこし餡を少し挟み、桜の花を単純な形と色で表現しました。

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神使(しんし)― 俵屋吉富(たわらやよしとみ)

北野天満宮の御祭神・菅原道真公と牛にまつわる逸話が数多く残され侍従している牛が菅公の「神の使い」と称されています。粒餡を北野天満宮の梅をイメージした紅白のこなしで袖状に包み込み社紋である梅鉢を背に付した牛の型を押し「神使」を表現致しました。

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思いのまま(おもいのまま)― 鶴屋𠮷信(つるやよしのぶ)

北野天満宮の梅苑にある赤と白の花が一本の枝に咲く「思いのまま」。元旦から授与される招福の梅の枝「思いのまま」は紅梅や白梅の花を思いのままに咲かせて幸せを呼ぶ縁起物。鶴屋𠮷信では梅の香りただよう梅苑に咲く紅梅や白梅に幸多かれと思いをはせてこし餡をこなしで包んで創作いたしました。

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梅の香(うめのか)― 二條若狭屋(にじょうわかさや)

咲き誇る梅のほのかな香りが漂ってきそうな上生菓子。もちもちとしたういろうの生地とほどよい甘味の白こしあんが絶妙の味わいを醸しだしています。

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