【京菓子展2026】呈茶菓子「朝遊武(あゆむ)」

関連情報2026.09.18

有斐斎弘道館では、展示作品の中から選ばれた京菓子作品4点以外に
寛永行幸にちなんだ呈茶菓子をご用意しております。

銘「朝遊武(あゆむ)」

「あそぶ」という言葉の原点を探ると、万葉仮名には「安遊歩」や「阿由武」、漢字の意をそのまま込めた「戯(たわむ・あそぶ)」など、多様で豊かな表記が存在します。そこには、心を解き放ち、風流を嗜む人々の情熱が息づいています。
「朝遊武(あゆむ)」は、朝廷の優美な伝統と、武家の質実剛健な文化がひとつとなり、共に風流を愉しむ(遊ぶ)姿をイメージして仕立てたお菓子です。
ふんわりと雪のように消える「淡雪」と、きらめく「寒天」の層は、二つの文化が美しく調和する様を表しています。歴史の浪漫を感じさせる味わいを、一服のお茶とともにご賞味ください。

◆デザイン考案
近衞忠大
クリエイティブ・ディレクター
五摂家筆頭 近衞家三十三代当主
寛永行幸四百年祭のロゴデザインを担当したほか文化監修を務める。

ご注意事項

※弘道館では、菓子のお取り置きはできません。当日ご来館時にお選びください。
※当日ご提供できる数には限りがございます。お選びいただける菓子の種類が少なくなる場合がございますので、ご了承くださいませ。
※呈茶菓子と抹茶をお召し上がる場合、「呈茶券」もしくは、呈茶付きの特別限定セット、特別体験チケットのご購入が必要となります。

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