【京菓子展2026】オリジナル商品のご案内「極上の一茶」

関連情報2026.10.01

一服からはじまる、豊かな時間。

有斐斎弘道館は、江戸時代に皆川淇園をはじめとする文人たちが集い、学問や文化を育んだ地にあります。その頃、弘道館のほど近くには、煎茶文化の発展に尽くした小川可進も居を構えていたと伝えられています。

人が集い、語らい、季節を愛でながら、一服のお茶を味わう。

そんな文人たちの時代に思いを馳せ、茶葉から急須でお茶を淹れるひとときを、今の暮らしにも届けたいとの思いから、「極上の一茶」シリーズが生まれました。

厳選した茶葉と、つくり手の技が織りなす豊かな香りと旨味。
茶葉がゆっくりとひらく時間とともに、お茶を囲むひとときをお楽しみください。

人と人が心を通わせ、日々の暮らしにそっと心の余白が生まれるような、そんな一服をお届けします。

【販売価格】5種セット 1,700円(税込)

碾茶 折

内容量:3g

京都府宇治市内産100%の抹茶の元となる葉脈を含んだ茶葉。一般に出回ることの少ない「稀もん」のお茶です。やさしく、滋味深い味わいが特徴です。

宇治煎茶

内容量:5g

京都府内産の上質なコクと旨味を合わせ持つ煎茶です。口に入れた瞬間、感じるまろやかな甘みを心ゆくまでお楽しみください。

抹茶入り煎茶

内容量:3g

京都府宇治市内産100%の手摘み抹茶と清々しい味わいの上煎茶が互いを引き立てあう逸品です。鮮やかな緑色と甘みのあるやさしい味わいが特徴です。

宇治和紅茶

内容量:3g

春の一番茶葉を発酵させて紅茶に仕立てました。甘い香りとすっきりとしたやさしい味わい。お目覚めのとき、お食事やスイーツの時間にもおすすめです。

 

(撮影:宮下直樹)